- Q
- Safariのタブ機能は便利だけど、誤って閉じてしまった際に、履歴の中から見つけ出すのが大変です。
- A
- 閉じたタブを記憶し、再度閉じたタブを開くことができるSafariのプラグインがあります。タブやページの履歴も復元可能です。
|
|
SafariTabMemento 開発元/griffin-stewie 種類/フリーウェア インストール/単純コピー http://cyan-stivy.net/safari-plugins/ |
|---|
タブで開いていた「進む」「戻る」の履歴も復元
Safariのタブを閉じてしまっても履歴からそのページを探すことは可能だが、いろいろなページをブラウズしたあとでは数が多すぎて目的のページを見つけにくい。
そこで、Safari用のプラグイン「SafariTabMemento」を使おう。閉じたタブをSafari終了時まで自動的に記憶してくれる。「ウインドウ」メニューに表示される「最近閉じたタブ」のリストや、ツールバーのボタンから選択して、閉じたタブを再び開くことが可能だ。
![]() |
|---|
| Safariの「表示」メニューから「ツールバーをカスタマイズ」を選択し、本ソフトのボタンをツールバーにドラッグすれば、ツールバーから素早く呼び出せる |
しかも、タブを復元したときには、そのタブで開いていたページの「進む」「戻る」の履歴も同時に復元してくれる。
タブの履歴を削除する場合は、「最近閉じたタブ」メニューを開き、「リストをクリア」を選べばいい。なお、プラグインの動作環境はMac OS X 10.4.11以上/Safari 3.1以上だ。
![]() | インストール後にSafariの環境設定を開くと「タブ」パネルに「SafariTabMemento」の設定項目が追加される。初期設定の状態では「記憶しておくタブの数」は10個、「記憶しておく戻る進む履歴」数は5個になっているが、もちろん変更することも可能だ |
|---|
ご要望をお寄せください
付属ソフトでできないことを実現したい、Windowsでできる作業をMacでもやりたい──といった悩みや要望をお待ちしています。件名に「オンラインウェアQ&A」と明記し、都道府県名と氏名(ペンネーム可)、要望内容を「macpeople@mac.com」までお送りください。
この連載の記事
- 第88回 空きメモリーを確保する「iFreeMem」
- 第87回 テレビ番組の見逃しを防ぐ「TelevTable」
- 第86回 YouTubeの動画を連続再生する「MacTubes」
- 第85回 Gmailのアカウントを切り替える「Mailplane」
- 第84回 複数の電子辞書を串刺し検索できる「Jamming」
- 第83回 デジカメ写真の選別に便利な「imgSeek」
- 第82回 アドレスブックの住所を元に宛名を作成「葉書AB」
- 第81回 複数のマシンで同期できるメモ「Evernote」
- 第80回 カセットテープをMacに取り込もう! 「QTRex」
- 第79回 SafariやFirefoxなどのブックマークをまとめる「AllBookmarks」
- この連載の一覧へ










