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「Games Japan Festa 2008 in Osaka」レポート ― 第1回

1人TGS状態のマイクロソフトブース

2008年11月15日 13時58分更新

文● 飯塚/Webアキバ編集部

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 11月15日~16日の2日間、大阪のATCホールにて開催されている大阪版ゲームショウ「Games Japan Festa 2008 in Osaka」(以下、GJF2008)。今回はハードメーカーとしては唯一であり、最大規模の出展を行なっているマイクロソフトブースについてお伝えしよう。

マイクロソフト
マイクロソフトブース

体験できるタイトルはなんと25本以上!

 東京ゲームショウ(TGS)での装飾をそのまま持ってきたというマイクロソフトブースは、ほかのメーカーが地味に抑える中で一際目立った存在となっていた。「スターオーシャン4」の体験台こそ用意されていないものの、「ラスト レムナント」の体験台をはじめとして、「ガンダム無双2」「NINJA BLADE」などを用意。新規タイトルとしてもトライアングル・サービスのSTG「シューティングラブ。200X」が展示されていた。

ブース ブース
来週(20日)発売のラスト レムナントはTGS同様に試遊台を用意。待ち時間は午前の時点で50分だった
ブース ブース
一般試遊台では一番の賑わいを見せていた「ガンダム無双2」と「NINJA BLADE」「ストリートファイターIV」は4台のリアルアーケードPro Xを用意する力の入れよう
シューティング
「オトメディウスG」「怒首領蜂 大往生・ブラックレーベルX」「ケツイ 絆地獄たちX」といった期待のシューティング3本が揃い踏み!
シューティングラブ 上記3タイトルに続けるか!? トライアングル・サービス「シューティングラブ。200X」

 またTGS同様に個室での体験となっている「Z指定」タイトルでは、「Fallout3」「Fable2」「SaintsRow2」のほかに、2009年1月発売のゾンビものアクションゲーム「Left 4 Dead」(エレクトロニック・アーツ)が追加されている。

Z指定 オトナな雰囲気のZ指定タイトルに「Left 4 Dead」が追加! 見たところ、TGSよりも並んでいる人が少ないのですぐに遊ぶことができそうだ
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