技4――入力の早技
セルを組み合わせて思いどおりに連続データを入力
数字と文字を組み合わせたデータをオートフィル機能でコピーすると、最後の数字が自動的に連番になります。
画面のE列のように最後の数字以外の、特定の数字だけを変化させたい場合には、あらかじめ別々のセルに用意した文字と数字を結合する式を作り、それをオートフィル機能でコピーします。
この方法なら思いどおりの連続データを作成できます。
技5――入力の早技
ながーい連番を一発入力
例えば100個の連続データを作成する場合などは、オートフィル機能でコピーするとドラッグ操作の範囲が広すぎてなかなかうまくいきません。
数の多い連番は、メニューから「連続データ」画面を出して入力した方が簡単です。
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|---|---|---|
| 10から10ずつ増やして1000までの連番にしたい。先頭の値を入力、選択して、メニューから[編集]→[フィル]→[連続データの作成]を選ぶ | [連続データ]画面が開く。先頭の値から下方向に連番を作成するには、[列][加算]を選択し、「増分値」に「10」、「停止値」には連番の最後の値「1000」を入力する。最後に[OK]をクリック |
![]() | 画面は途中を分断したもの。「10」から始まり、「増分値」で指定した「10」ずつ加算しながら「停止値」の「1000」までの連番ができている |
|---|
技6――編集の早技
ツールバーの[下線]ボタンで二重下線を引く
「書式設定」ツールバーの[下線]ボタンを押すと、通常は一本線の下線が引けるが、二重線の下線を引くこともできる。
[Shift]キーを押しながら[下線]ボタンをクリックすればいい。
(次ページ、表の縦横を簡単に入れ替える3つの方法、へ続く)


















