スピード技-3
読みのわかる英単語はひらがなで入力して変換する
読みから英単語に変換できると便利だが、標準の設定では候補に表示されない。
そこで、IMEに用意されているシステム辞書から「カタカナ語英語辞書」を有効にしてみよう。
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| 標準では、英単語の読みを変換しようとしても英単語は表示されない | 言語バーの[ツール]→[プロパティ]をクリック。「カタカナ語英語辞書」のチェックマークを黒にする | 変換候補に英単語が表示されるようになり、入力ミスもなくなる |
これで、読みを入力して変換すると、変換メニューに英単語が表示されるようになる。これなら、綴りを入力ミスすることもなくなる。
スピード技-4
長い住所は郵便番号から入力する
特に住所録を作成するときなど、たくさんの住所を手入力するのは非常に効率が悪い。このような場合は、郵便番号から住所に変換するといい。
ただし、標準の設定では変換できないため、システム辞書の「郵便番号辞書」を有効にする。
これで、郵便番号から住所への変換ができるようになる。
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| 標準の設定では、郵便番号を変換しても住所は出てこない | 言語バーの[ツール]→[プロパティ]をクリック。「郵便番号辞書」のチェックマークを黒にする | 郵便番号の変換候補に住所が表示されるようになり、すばやく入力できる |
(次ページ、地名を正しく入力する、へ続く)


















