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東京ゲームショウ2008レポート第11回

著名人からのお祝いが大量展示! セガブース

2008年10月10日 22時58分更新

文● 稲生雄大

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 10月9日から12日にかけて、幕張メッセで開催されている「東京ゲームショウ2008」。ここでは今回参加しているメーカーの中で出展タイトル数No.1を誇るセガブースの模様についてお届けする。

sega

セガブースの目玉は「龍が如く3」で決まり!

 セガブース正面では、一際目立つ白のバックに著名人からの大量のお祝いが並んだ「龍が如く3」コーナーを配置。コーナー内では、2009年春に発売予定の「龍が如く3」の映像が公開されていた。試遊こそできないものの、リアリティと迫力にあふれた映像は必見。

セガ
開場から注目を集ていた「龍が如く3」のコーナー。入り口には豪華声優陣からの花が飾られている。中がどうなっているかは入ってのお楽しみ

ファンタシースターZERO

ファンタシースター0
PSPでも好評の「ファンタシースター」シリーズ最新作、ニンテンドーDS「ファンタシースターZERO」。試遊台は、常ににぎわいをみせていた

セブンスドラゴン
シャイニング・フォース フェザー

セブンスドラゴン シャイニング・フォース フェザー
キャラクターがかわいらしい「セブンスドラゴン」。ディレクターはあの「世界樹の迷宮」を作り上げた新納一哉氏! 試遊するとキャラクターのシールがもらえるぞ「シャイニング・フォース」シリーズの最新作がニンテンドーDSに登場。こちらは試遊するとクリアファイルがもらえるのだ

 そのほか、渋谷を舞台にしたサウンドノベル「街」の精神的な続編とも言えるWii「428~封鎖された渋谷で~」や、不思議のダンジョンシリーズ新作「不思議のダンジョン 風来のシレンDS2 ~砂漠の魔城~」、ソニックの生みの親、中裕司氏が送るWiiリモコンを箱の上に置いて操作する新感覚ゲーム「レッツタップ」などもプレイアブル展示がされている。特に「428」では体験版の配布も行なっており、一般日の混雑は必至だ!

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