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これは見逃せない!国際航空宇宙展見学ガイド

あの「心神」を展示!……パシフィコ横浜で国際航空宇宙展始まる

2008年10月02日 17時58分更新

文● 吉田/Webアキバ編集部

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 10月1日(水)より、横浜のパシフィコ横浜で、2008年国際航空宇宙展が始まった。この国際宇宙展だが最近は4年に一度開催されており、今回で12回目とのことだ。
 なお、10月3日(金)まではトレードデーのため一般客の入場は出来ないが、4日(土)、5日(日)はパブリックデーとなるので一般客の入場も可能だ。

航空宇宙展入り口 A380 XP-1
航空宇宙展展示場の入り口。さすがに最近の軍事・ハイテク系イベントらしく、入場時に荷物のセキュリティチェックが行なわれる入り口そばに展示されていたエアバスA380の模型。もちろん機体本体の売り込みのための展示だIHIブースに展示されていた海自哨戒機のXP-1の模型。本機は開発が順調に進展しているようで、納税者としては有り難いことだ
F-35&F-22 ユーロファイター
ロッキード・マーチンブースに展示されていたF-35(奥)とF-22(手前)の模型EADS(European Aeronautic Defence and Space Company)ブースに展示されていたユーロファイター。空自のF-4後継はいったいどの機種になるのだろうか……

 また、パブリックデーには、デモフライトが実施される。このデモフライトは、自衛隊や各自治体に所属する飛行艇やヘリコプターが参加するもの。本日も事前訓練を行なっている姿が臨港パーク周辺で見られた。

CH-47J 空中消火の事前訓練を行なっていた空自のCH-47J

 なお、ミリタリーイベント情報でも告知していたブルーインパルスのオープニングフライトは、残念ながら悪天候のために中止となった。

(次ページへ続く)

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