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特集:Photoshopで始めるカンタンWebデザイン

Web2.0風はもう飽きた!

Photoshopブラシで質感のあるWebサイトへ

2008年09月09日 23時34分更新

文● 小橋川誠己/ASCII.jp


Grungy Watercolor

Grungy Watercolor

 次は「BitBox」から、水彩画風のブラシ「Grungy Watercolor」を。力強いブラシが全部で10種類。それぞれ違う色で重ねていくだけでもちょっとしたイラストになりそうだ。サイトのヘッダーの背景などに 使ってみてはどうだろうか。Photoshop CS3/CS1/PNGの3種類のファイルが配布されているので幅広いバージョンのPhotoshopで使える。


Old Postcard Brushes 1

Old Postcard Brushes 1

 クリエイターのコミュニティサイト「deviantART」の中にあるPhotoshopブラシコーナーからは、「Old Postcard Brushes 1 」をピックアップ。

 古いポストカードのデザインを再現したブラシで、ポストカードの枠、消印スタンプなど13種類がセットになっている。Webサイト用の写真画像をモノクロにして組み合わせれば、あっという間にレトロな雰囲気のサイトに印象が変わる。Photoshop CS2用。


Tizzape Tape Brushes

Tizzape Tape Brushes

 deviantARTからはもう1つ、「Tizzape Tape Brushes」を紹介しよう。ガムテープ風のブラシ、19種類が収められている。こちらも写真画像と組み合わせるだけで、一気にアナログ風デザインを実現する優れものブラシだ。もちろん、ダンボールなどの紙のテクスチャを背景にして重ねてもよい。Photoshop 7用。リンクウェアで非商用に限り利用可能とのことだ。

 今回紹介したブラシのほかにも、各サイトには優れたブラシがたくさんある。それぞれのサイトで美しいサンプルギャラリーを眺めるだけでも、新しいサイトデザインの参考になるだろう。ぜひ、訪れみよう。

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