このページの本文へ

前へ 1 2 次へ

また帰ってきた!「買う買う団」リターンズ

チョロQでロズウェルを再現! QFOでミステリーを体験せよ

2008年09月09日 15時20分更新

文● 太田/Webアキバ編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 今まで「買う買う団」リターンズでは、空飛ぶチョロQ「Qスカイ」(キュースカイ)、ヘリコプタータイプのチョロQ「HERI Q」(ヘリキュー)と地上を走るのではなく、空を駆けるチョロQシリーズを紹介してきたが、新たにUFO型チョロQ「QFO」(キューフォー、以下Qフォー)が発表された。
 毎回買う買う団としては、文字通り“買って”レビューを紹介してきたのだが、今回は幸いにもタカラトミーからサンプルをお借りできた。それでは買う買う団ではないじゃないかと思う読者もいると思うが、買う買う団の台所事情は今もって厳しいのでご容赦願いたい。発売日は9月27日で、価格は4200円となっている。

表パッケージ 裏パッケージ
Qフォーのパッケージ。東京タワーをバックにUFOが飛びまわる

 お借りしたQフォーは本体カラーが「シルバー」のいかにもなUFOカラーで、そのほかにも「ゴールド」「レッドメタリック」「ブルーメタリック」と4種類がラインナップされている。

QFO QFO
今回お借りしたシルバーのQフォー。材質は発泡スチロール製となっている。手のひらに乗せるといかに小さいかが良くわかるだろう
QFO QFO
同梱している「極秘ファイル」(説明書)。動力源は電池なのにあくまでも地球外の乗り物だと強調

 セット内容は、本体、コントローラー、取り扱い説明書と至ってシンプル。
 操縦方法も簡単で、上下に動くスロットルしかコントローラーには備えられていないので、誰でも直感的な操作ができるだろう。
 今まで発売したシリーズ同様にコントロール信号は赤外線方式を採用しており、7~8mの範囲内で操作が可能となっている。コントローラーには単3形乾電池を6本使用することも従来同様だ。

コントローラー 上昇スロットル
コントローラーは至ってシンプルで操作はQフォーを上昇させるスロットルだけだ

 コントローラーはQスカイより少し大型で、約122(W)×32(D)×80(H)mmと女性用の弁当箱くらいのサイズとなっている。

充電方法 電池搭載図
充電方法地球の動力として単3形乾電池6本を使用する

 Qフォーを飛ばす前には充電器を兼ねたコントローラーに接続することで約30~40分ほどでフル充電となる。フル充電時で約5分の飛行が可能だ。
 それでは次ページではアメリカのニューメキシコ州ロズウェルを彷彿とさせる飛行を見てもらおう。

(次ページへ続く)

前へ 1 2 次へ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jpメール アキバマガジン

ピックアップ