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ASUSTeK「Rampage Extreme」

超ハイエンド「X48」マザー「Rampage Extreme」デビュー!

2008年09月06日 22時45分更新

文● 増田

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 ASUSTeKのゲーマー向けブランド「R.O.G.」シリーズのハイエンドマザーボードに「X48」を採用する「Rampage Extreme」が登場、今日から店頭に並んでいる。

「Rampage Extreme」 基板
ASUSTeKのゲーマー向けブランド「R.O.G.」シリーズのハイエンドマザーボードに「X48」を採用する「Rampage Extreme」が登場。売価は5万円前後とハイエンドマザーながら、すでに売り切れのショップも多く人気となっている
「Extreme Engine」
Fujitsu製コンデンサ採用で様々な状況で安定した電力供給を実現する「Extreme Engine」

 「R.O.G.」シリーズの「X48」+「ICH9R」搭載マザーボードといえば、DDR2メモリ対応の「Rampage Formula」が先に発売されているが、今回登場した「Rampage Extreme」はメモリがDDR3に変更されている点が特徴だ。
 その他の特徴は、シリーズではお馴染みとなりつつあるNorth bridgeに用意された水冷用の突起にチューブを接続することで、簡単に水冷システムの構築が可能となる「Fusion Block System」、導電性高分子アルミ固体電解コンデンサ、POSTコード表示液晶パネル「LCD POSTER」、基板上からON/OFFとリセットが可能な「OnboardSwitch」、バックパネル部分の「CMOSクリアボタン」、8chサウンドコーデックカード「SupremeFX X-Fi」、CPU電力管理専用チップ「EPU」、詳細なオーバークロック設定が可能な「Extreme Tweakers」、Fujitsu製コンデンサ採用で様々な状況で安定した電力供給を実現する「Extreme Engine」の採用、「3DMark06 Advanced Edition」のバンドルなどとなっている。

「Fusion Block System」 スイッチ
簡単に水冷システムの構築が可能となる「Fusion Block System」を採用。基板上からON/OFFとリセットが可能な「OnboardSwitch」、詳細なオーバークロック設定が可能な「Extreme Tweakers」などを備える

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(2.0)x16×2、PCI Express x1×3(うち黒色の1本は8chサウンドカード“SupremeFX X-Fi”専用)、PCI×2、メモリスロットはDDR3 DIMM×4(DDR3-2000(O.C.)/1800(O.C.)/1600/1333/1066/800、インテルのOCプロファイルであるXMP対応)という構成。
 またオンボードインターフェイスには、デュアルギガビットイーサネットやIEEE1394、Serial ATA II×9、eSATA×1、IDE×1などを搭載する。価格および販売ショップは以下の通り。5万円前後のハイエンドマザーながら、すでに売り切れのショップも多く人気となっている。

I/O部 ポップ
ンボードインターフェイスには、デュアルギガビットイーサネットやIEEE1394、Serial ATA II×9、eSATA×1、IDE×1など
ヒートシンク1 ヒートシンク2
製品には別途、ヒートパイプ採用のヒートシンクが2つ付属。CPUソケット周りに装着できる
価格ショップ
「Rampage Extreme」
¥49,875ソフマップリユース総合館
¥52,800ZOA秋葉原本店(完売)
T-ZONE.PC DIY SHOP
OVERCLOCK WORKS(完売)
¥52,980アーク
TWOTOP秋葉原本店
フェイスパーツ館(完売)
¥54,980ツクモパソコン本店II

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