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明日9月6日から成田の航空科学博物館でジャンク市開催!

2008年09月05日 20時08分更新

文● 藤山 哲人

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航空科学博物館
成田空港の近くにある航空科学博物館

 明日9月6日~7日かけて成田空港近くにある航空科学博物館で航空ジャンク市が開催される。
 航空ジャンク市は毎年3月と9月に開催され、旅客機のシートやコクピットの計器パネル、機内食の食器やそれを運ぶカートなどが即売される催し物だ。

機内食を運ぶカート 食器類 コクピットの計器パネル
昨年9月のジャンク市の様子

 昨年の目玉商品は、DC-10のコクピットシート(二脚セットで35万円;ばら売り相談可)、A320のコクピットシート(二脚セットで40万円)、そのほかにもトライスターやB727のシートが展示即売されていた。

ばら売りも相談可能だった
昨年の目玉商品はコクピットのシート

 詳しい内容については“航空科学博物館「航空ジャンク市」! 目玉はなんとパイロットのシート!”を参照して欲しい。
 今回の目玉商品は、会場に行ってからのお楽しみとなっているが、航空ファンならノドから手が出るほど欲しくなるアイテムの数々がラインナップされる予定だ。
 また毎回人気で完売してしまう、機内食のお皿やカップ、ナイフやフォークにスプーンなどもあり、価格も数百円とリーズナブル。家で使えばちょっとした機内食気分を味わえるだけに、初日を狙わないと入手困難だ。
 支払いにはクレジットカードも利用できるので、超目玉商品でもカード1枚を持っていけば購入可能。ただし大型のお宝を持ち帰りする場合は、それなりに大きな車が必要となる。ちなみに筆者の場合、ビジネスクラスのシート(2席)を持ち帰ったが、エスティマ(ワンボックス)でギリギリの積み込めた。持ち帰りできない場合は、発送してもらうことも可能だ。

B747のコクピット ランディングギア(脚)
館内展示物の一部

 航空科学博物館なので、飛行機や空港に関する展示物もあり仕組みなどを分かりやすく解説しているほか、展望デッキからは成田空港を離着陸する旅客機が大迫力で見ることができる。メイン滑走路の延長線上にあるため、その大きさたるや、離陸直後に引き上げる車輪(ギア)と格納するドアの閉まる様子まで肉眼で確認できるほどだ。

ギア引き込み開始 半分ほど格納 完全に格納。この後ドアが閉じる
400mmレンズを使って撮影。肉眼でもギアの引き込みを間近で見ることができる

(次ページへ続く)

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