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ソニー、4GB内蔵ICレコーダー「ICD-UX91」やテレコ風ICレコーダー「ICD-AX70」など4製品を発表

4GB大容量からテレコ風まで選べるICレコーダー

2008年09月04日 15時00分更新

文● MacPeople編集部

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ソニー(株)は4日、録音形式にMP3を採用するICレコーダー「ICD-UX71」「ICD-UX81」「ICD-UX91」「ICD-AX70」の4製品を10月下旬に発売すると発表した。価格はすべてオープンプライス。

ICD-UX71」「ICD-UX81」「ICD-UX91」はUSB端子(Hi-Speed対応)を備えており、本体下部のキャップを外すことでMacのUSB端子に直接接続できるタイプ。電源は単4形ニッケル水素乾電池を採用し、USB接続時には充電も可能だ。

カラーバリエーション カラーバリエーション
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「ICD-UX71」と「ICD-UX81」はシルバー/ホワイト/ピンクの3色を用意し、「ICD-UX91」はブラックのみ。実売価格は、「ICD-UX71」が1万円前後、「ICD-UX81」は1万5000円前後、「ICD-UX91」は2万円前後

録音機能として、300Hz以下の周波数帯域をカットするローカットフィルターや、ノイズ低減機能を搭載する。なお、内蔵メモリーの容量以外の仕様は同等。容量別にモデルをラインアップし、「ICD-UX71」は1GB、「ICD-UX81」は2GB、「ICD-UX91」は4GBのメモリーを内蔵する。スピーカーの出力は最大90mW。

本体サイズは幅34.4×奥行き13.4×高さ99.0mm、重量は48g(電池含む)。キャリングケースが付属する。


ICD-AX70」は、パソコン非接続タイプのICレコーダー。大型液晶モニターを採用したほか、テープレコーダーを意識したインターフェースが特徴だ。録音中はレッドランプが点灯し、再生中はグリーンランプが点灯することで、ICレコーダーの操作に不慣れなユーザーにも扱いやすくしている。電源は単4形乾電池×2本。外付けの単一指向性マイク、ダビング用の3.5mmステレオミニプラグのオーディオケーブル、キャリングケースなどが付属する。

ICD-AX70 「ICD-AX70」は、28mm径の出力300mWのスピーカーを内蔵し、録音/再生をスタンドアローンでこなす製品だ。実売価格は1万円前後

本体サイズは幅46.0×奥行き22.0×高さ115.5mm、重さ85g(電池含む)。


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