速報レポート
富士総合火力演習実施される!
2008年08月25日 20時00分更新
文● 吉田/Webアキバ編集部
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| 120mm戦車砲の一斉射撃を行う90式戦車 |
陸上自衛隊による毎年恒例の富士総合火力演習が、静岡県の陸上自衛隊東富士演習場で実施された。演習は1961年から行なわれており、今年は車両約475両、火砲約40門、航空機約20機、そして隊員約2000人が参加した。なお、23日の教育演習、および24日の一般公開では、悪天候の影響で航空自衛隊による航空支援、および陸上自衛隊による空挺降下は実施されなかった。
 | 演習場内を走行する99式自走155mmりゅう弾砲 |
 | 火力演習初登場の対人狙撃銃M24 |
 | 昼間演習で射撃する90式戦車。発砲炎の周囲で雨つぶや水たまりの水が気化して湯気が上がっている。また、画面右側の軌跡は目標に向けて飛翔する120mm砲弾 |
 | アパッチは今年も登場 |
 | 夜間演習にて、照明弾に照らし出される演習場。緑色のライトは射撃待機中の90式、および74式戦車。往年の名作戦車ゲーム『パンツァーフロント』のシナリオ「シンヤビノ」を彷彿とさせる |
なお、ASCII.jpでは毎度おなじみの特別取材班を編成、23日(土)の教育演習(昼間・夜間)の密着取材を敢行した。近々にフォトレポートとしてお送りする予定なので、楽しみに待っていて欲しい。
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