先日は落ち着いたアダルトな雰囲気のメイド喫茶を紹介したが、今日は正反対のメイド喫茶を紹介しよう。
個性派メイドさんが気さくに話しかけ、店内は文化祭の模擬店のように活気溢れているのが「ぴなふぉあ」だ。ベースのメイド服をメイドさんごとにアレンジしている着崩しを見ているだけでも楽しめる。
もう1店は、自宅にいる妹がコンセプトの妹系喫茶「Pash Cafe NAGOMI」。お客さんは自宅に帰ったお兄ちゃんやお姉ちゃん。だから妹たちはタメ口を聞いてくるという超フレンドリー&ワイワイ楽しい店だ。
メイドさんと一緒にわいわい楽しく!
駅から徒歩0分の「ぴなふぉあ」
とかくメイド喫茶は、路地裏やビルの上階にあって見つかりづらいいもの。マニアに言わせると「メイド喫茶は店を探すオリエンテーション的な楽しみもある」というが、初心者にとっては難しい。
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そんなメイド喫茶事情の中で、駅からも近く店もすぐに見つかるの「ぴなふぉあ」はメイド喫茶の初心者に超オススメ店。初めて行ったメイド喫茶が「ぴなふぉあ」なら、絶対リピートは確実というぐらい楽しいメイド喫茶だ。
●特徴
ドラマ「電車男」の舞台となったメイド喫茶だけに、女性観光客から男性常連客までが集うぴなふぉあ。秋葉原駅の昭和通り改札口を抜け徒歩0分という立地条件は、アキバでいちばん駅に近いメイド喫茶だ。
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| メイドさん同士も楽しそうなのが特徴 |
中でも特徴的なのは、個性溢れるメイドさんの皆さんだ。
姉系~妹系、セクシー系から不思議ちゃんまで、とにかく色々な性格のメイドさんがいる。
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店内は仲間同士で談笑し会うグループや、メイドさんと会話を楽しむ人などで、いつも笑い声が絶えない。筆者が肌で感じた限り、メイドさんとお客さんの垣根がいちばん低いメイド喫茶と言えるだろう。いや、そもそも垣根なんてないのかも? というぐらい、毎日が文化祭のメイド喫茶。
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