コンピュータ・カウボーイが様々なロデオを乗りこなす
水口氏の基調講演の後も様々なコンピュータ・カウボーイたちが登場。自慢のロデオを披露した。内容は多岐に渡っており一部だけ紹介しよう。
(左の写真は)左から、芸者東京エンターテインメントの田中泰生氏、イラストレーターの安倍吉俊氏、対談だけでなく、司会と講演も行なったサルガッソーの鈴木健氏。3名で「アイソレーション・タンク」の体験記やAR(拡張現実)について語った。(右の写真)「電脳コイル」の磯 光雄監督と一緒にアイソレーション・タンクを体験しに行ったときのもの。4人のうしろにある物体がタンク
iPhoneを一番乗りで購入した、UEIの近藤 誠氏。UEIpongの次の作品として、iPhone向けアプリのブロック崩し「iBreakOut」を紹介。右が2台のiPhoneでUEIpongを立ち上げて、遊んでいるデモ画面
大会最後に総括を行なったユビキタスエンターテインメントの清水 亮氏とアスキー総研所長の遠藤 諭氏。清水氏は今年のテーマ「暴れコンピューティング」に触れ、「昨年は特定のテーマを設定したが、誰も守る人がいなかった(笑)今年はプログラマーのみならず多方面のカウボーイを呼び、あえて統一感を持たせないイベントにしたかった。その狙いは達成できた」と述べた
なお、最後に清水氏は「第参回天下一カウボーイ大会」を2009年8月に開催することを発表。次回のテーマは「Code is Love」に決定した。カウボーイの募集はすでに行なっている。あなたの自慢のコードに対する愛情を世間に訴えたい、腕に覚えのあるカウボーイはぜひとも応募してみてはいかがだろうか。
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