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編集者・ライターのお勧めソフトを一挙紹介

夏の50連発!! これが定番iPhoneアプリだ(後編)

2008年09月01日 09時00分更新

文● 広田稔/トレンド編集部 協力●池田冬彦、荻窪圭、倉田吉昭、ヤシマノブユキ、松村太郎、宮本朱美、野末尚仁、永水和久

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その他


Koi Pond

 Koi Pond 2.0

 作者:The Blimp Pilots
 価格:115円


 iPhoneを池に見立てて、鯉が泳ぐ様子を映し出す環境系ソフト。グラフィックと効果音の作り込みが秀逸で、指で画面をタップして、「ぱちゃぱちゃ」と水音を立てているだけでも気持ちいい(鯉が逃げてしまうが)。タップし過ぎて鯉が画面からいなくなったら、画面の1点を押し続ければ再び寄ってくる。iPhoneを左右に振って池にエサを投げ込むと、鯉がそれを食べてくれるというギミックも用意されている。115円という激安価格もあって、衝動買いしてしまう1本だ。

起動画面 動作画面
起動して、あとは眺めていればOK。残暑を忘れさせてくれる癒し系アプリだ
操作方法 環境設定
左下をタップすると、えさのやり方、鯉の集め方がイラストで表示される右下をタップすることで環境設定が開く。水の色や鯉の数を変えたり、風音やカエルの鳴き声などをオン/オフできる


StarMap

 StarMap 1.0

 作者:Fredd
 価格:1400円


 iPhoneを本格的なプラネタリウムに変えてしまう天体ソフト。1200円と若干値は張るものの、その情報量を見れば納得の出来だ。星座(Constellations)や恒星(Stars)、惑星(Planets)、星雲(Deep field)は名前を指定して位置を表示できるうえ、彗星が来る日時(Meteors)まで調べられる。今回取ったアンケートの中には「子供たちに星を教えるのに超便利」との声もあった。キャンプなどに持って行けば、大活躍しそうな一本だろう。

検索前 検索後
画面下の項目から探したい天体を指定すると、画面がぐるっと回ってハイライト表示される


Earth3D

 Earth3D 2.200

 作者:NICOTEAM
 価格:無料


 無料で手軽に宇宙旅行を味わいたいなら「Earth3D」がお勧め。起動すると地球がぐるぐる回転して太陽や月とすれ違い出すという単純明快なソフトだが、なんとなく眺めているだけでも楽しい。地球の夜の地域では、大都市の光がこうこうと輝いている様が表現されていて芸が細かい。

動作画面 指で画面をフリップすると、回転を早めたり方向を変えられる


Kaleidoscope Lite

 Kaleidoscope Lite 1.0

 作者:PosiMotion
 価格:無料


 こちらも万華鏡を再現した環境系アプリ。iPhoneの画面をタップしたり、本体を傾けることで、絵柄が変わっていく。単純、きれい、操作して楽しいと3拍子揃った1本だ。自分の好きな写真を使って万華鏡を作れる有償版も用意している(価格:230円、iTSへのリンク

動作画面 iPhoneのセンサーをフル活用したハイテク万華鏡だ


myLite Flashlight and Colored Strobe

 myLite Flashlight and Colored Strobe 1.4

 作者:doapp
 価格:無料


 夜道で落とし物をしたときには、落ち着いてこのアプリを起動しよう。ライトに早変わりしたiPhoneがあたりを照らしてくれる。ライトは、明るさを調整できるだけでなく、色を赤/青/黄/緑などに変更することも可能だ。さらに、画面をタップし「Show Effects」をクリックし「Rock Concert」を選べば、ロックコンサートのハイライトシーンで掲げるのに便利なライターが表示される。

動作画面
オンにすると画面が真っ白になる設定項目の多さに、作者の「ライト愛」を感じる(?)

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