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荻窪圭の“這いつくばって猫に近づけ” ― 第65回

子猫が我が家にやって来た!

2008年08月20日 10時30分更新

文● 荻窪圭/猫写真家

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ソファの上で様子をうかがっている「かふか」
ソファの上で様子をうかがっている「かふか」。50mm F1.4の明るいレンズで撮影(2008年8月撮影撮影 ニコン「D40X」)

 8月初旬、地域猫の世話をしているおばさんとの世間話。「去勢する前に子を産んじゃった野良猫がいて、里親を捜してるんだけど、誰かいないかしら?」「じゃあ、1匹引き取りましょか」

 うちにくる猫はいつもこんな感じで、野良あがりの雑種である。立派な血統書のついた猫より、雑種が好きなのである。

 でも野良の猫はたいてい病気を持ってたりお腹に虫がいたりするので、飼う前に獣医で診察・治療してもらうのが鉄則。でも子猫を保護してくれたおばあさんは親切なことに、すでに医者に診せており「もう里親に渡しても大丈夫ですよ」とお墨付き。それはたいへんありがたい。さっそくおうちにお邪魔して見せてもらう。

ケージの奥にちょこん
ご対面。3ヵ月と聞いていたが予想以上にしっかりしてる。ケージの奥にちょこん(2008年8月撮影 リコー「GX200」)

 えへへへ。とても顔がきりっとしてて可愛いではないかっ!

 すぐに話はまとまり、2日前、我が家に2匹目の猫がやってきたのである。名前は「かふか」。生後3~4ヵ月。

バッグに入って我が家に到着
バッグに入って我が家に到着(2008年8月撮影 アップル「iPhone 3G」)

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