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ソウルキャラクターフェア2008特別レポート

隣国のキャラクターはひと味違う!? 「ソウルキャラクターフェア2008」開催!!

2008年08月01日 20時00分更新

文● 柿崎 俊道

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 みうらじゅん氏が見たら大喜びしそうなイベントが、韓国ソウル特別市江南区の「COEXモール」にて開催された。

多数の参加者で賑わう会場内
多数の参加者で賑わう会場内

 「ソウルキャラクターフェア2008」(2008年7月23日~27日)は韓国発のオリジナルキャラクターを中心にした韓国最大のキャラクター展示会。今回で第8回を数え、出展社数は200社近く。そのほとんどがゆるキャラで構成されているというビッグイベントだ。なお、今年の入場者数は18万3千人で前年度15%増とのことだ。
 日本ではあまり知られていないように思うが、韓国はかなりのキャラクター大国である。実に多くの会社が独自のキャラクターを作り、ヨーロッパを中心に世界展開をしている。韓国キャラクタービジネス関係者は、「韓国がキャラクタービジネスを盛んになるようになったきっかけは「マシマロ(猟奇うさぎ)」という細い目をしたうさぎのキャラクターのヒットです。このキャラクターのおかげで各社一斉にオリジナルのキャラクターを作る様になりました」という。
 『マシマロ(猟奇うさぎ)』は2000年にフラッシュアニメから誕生したこのキャラクター。白ウサギというかわいい外見からは想像もできない行動を突発的に行なうことで人気を博し、雑貨、ぬいぐるみ、携帯ストラップなど数々の商品展開を行なった。
 発表から9年、マシマロの人気は韓国でも衰えてきたそうだが、その間に子孫が数多く生み出された。「ソウルキャラクターフェア2008」には、そんな韓国発のゆるキャラの世界がたっぷりと詰まっていたぞ。

 ということで、会場で見かけた各種キャラクターの着ぐるみについてフォトレポートをお送りする。また、コンパニオンについても、別途フォトレポートをお送りする予定だ。

(次ページへ続く)

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