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上海オタク事情 オタクビルはこんな感じ コピー品には注意

2008年07月23日 22時00分更新

文● アキバOS 烏丸

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 7月17日から中国・上海で開催されたChinaJoyに合わせて、上海市内にあるオタクビル(アニメビル)へ行ってきた。ビルの2Fは「オタク領域」と呼ばれ、アニメグッズのショップがいくつか並んでいる。元々は正規ショップばかりが入っていたみたいだけど、今となってはコピー品を売っているショップのほうが多いみたい。

上海のオタクビル(アニメビル) 入り口からカオス

上海のオタクビル(アニメビル) 入り口からカオス

Comicstationという雑誌のポスターにハルヒ

Comicstationという雑誌のポスターにハルヒ

1F階段にナルトと犬夜叉のスタンドPOP

1F階段にナルトと犬夜叉のスタンドPOP

2Fはオタクの領域

2Fはオタクの領域

 オタクビルは、1Fにゲームショップ、2Fにアニメグッズショップ、3Fは料理店、4Fはゲームセンターとなっていて、主に2Fにアニメグッズなどの商品が並んでいることになる。入り口には綾波レイ、丹下桜 などの女の子キャラクターや、ナルト、桜木花道、黒崎一護といった男の子キャラクターのイラストがあった。

「Q版」というのは「ねんどろいど」のこと

「Q版」というのは「ねんどろいど」のこと

マックスファクトリー版ハルヒのコピー品注意POP

マックスファクトリー版ハルヒのコピー品注意POP

パンツはバリが目立つ

パンツはバリが目立つ

 店内奥には、マックスファクトリー版涼宮ハルヒフィギュアのコピー品注意パネルが置かれていて、正版と盗版の比較が写真で行われていた。腕の位置が低かったり、パンツのバリが目立ったり、パッケージも違うところがいっぱいあるようだ。(→詳細記事はこちら)

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