キーワード入力をラクにする細かい工夫が満載
入力を省力化する機能も充実し、細部の使い勝手もきわめて良好だ。
クイック検索用のウィンドウはインライン入力に対応しているので、いちいち入力画面に切り替えず、キーワードを直接入力できる。検索ウィンドウを呼び出した時点ですでに入力エリアにフォーカスが当たっているので、そのままダイレクト入力ができるのも、なかなか気が利いている。
また、入力したキーワードは検索を実行するまで残る仕組みになっているので、例えばキーワードを入力してからタブを移動させて検索対象を選んだり、あやまって検索ウィンドウを閉じてしまったような場合でも、再度キーワードを入力する必要はない。検索履歴(最新5件)も残るので、過去に検索したキーワードで再検索するのも至って簡単だ。
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| 履歴の一覧から任意のキーワードを選択すれば、入力できる。履歴の個別消去はできないが一括消去は可能 |
さらに、クリップボード経由でのコピー&貼り付けとも連携可能だ。例えば、やり取りしたメールの内容で意味の分からない言葉を調べたり、訪問先の住所を電話帳からコピーして地図で調べたりといったこともスピーディーに行なえる。まさに至れり尽くせりといった感じだ。
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| (1)メールを開く。(2)「MENU」→「移動/コピー」→「本文コピー」→「始点」を指定。(3)終点までカーソルを移動させたら「検索」を押すと、検索ウィンドウが開き、先ほどコピーしたキーワードが自動でセットされる | ||||






















