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ケータイで脱メタボ!Sportioを走って試す

2008年07月10日 19時09分更新

文● memn0ck

屋外で日中晴れたときにトレーニングを行なった。クリアスクリーン液晶で直射日光下でも見やすいとうふれこみだが、日差しが強いと最大輝度にしてもよく見えないのは残念なところ


3つの楽しい機能が追加されたRun&Walk


 新しいRun&Walkは、モーションセンサーを利用した3つの新機能が追加された。モーションセンサー搭載のSportioは、これらにフルに対応するのがウリだ。

  • 1. 歩数計による「カロリーカウンター」および屋内でのワークアウト
  • 2. 音楽に合わせてステップを踏む新しいワークアウト「BEAT RUN」
  • 3. 「パーソナルトレーナーモード」に新メニュー追加

 「カロリーカウンター」は、モーションセンサーを利用し、歩数や距離をカウントして消費カロリーを表示する機能。Run&Walkアプリを起動せずに、待ち受け画面で手軽に使える。端末の状態に合わせて人型が走ったり、座ったり、寝たりするのは見ているとなかなか楽しく、普段トレーニングを行なわない人でも気軽に使えるのがいい。

画面1画面2
待受画面に表示されるカロリーカウンターメインメニュー画面。中央にRun&Walkアプリが配置されている。Run&Walkの設定やパーソナルトレーナーも第1階層目に並んでおり、力を入れているのが分かる

 Run&Walkには、ライト会員(無料)、ベーシック会員(月額105円)、プレミアム会員(月額315円)があるが、BEAT RUNやパーソナルトレーナーはライト会員だと種類が少ないお試し用しか利用できない。ベーシック会員で初級、プレミアム会員で全部となる中級クラスまで利用可能だ。ただし、2009年1月末まで無料でベーシック会員に登録できるキャンペーンを実施中なので、できればこのチャンスにベーシック会員くらいまで試してみてほしい。

会員別機能一覧会員別の機能一覧。無料会員だと使える機能が少ない
画面3画面4
「Run&Walk」の初期起動画面。ワークアウトモードとして「Run&Walk」と「Bike」がある。モバイルサイトに行けば、過去のワークアウト履歴が閲覧・管理できる音楽を聴きながらワークアウトすることは当然できるのだが、マルチタスクに対応しているので、ちょっと休憩してメールを見たりといったことも可能
画面5画面6
ワークアウト中画面。距離や時間、速度、消費カロリーが表示される。メニューからはガイド表示や音楽再生が行なえるようになっているワークアウト中には、地図やペースも表示できる。パーソナルトレーニングなどであらかじめペースを決めておけば、それに対して遅れているといった指示が受けれる

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