このページの本文へ

前へ 1 2 3 次へ

  • はてなブックマークに登録
  • del.icio.usに登録
  • livedoorクリップに登録
  • Buzzurlに登録
  • StumbleUponに登録
  • Google Bookmarksに登録
  • Facebookでシェア
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • お気に入りに登録
  • 本文印刷

Gから始めるモンハン狩猟生活講座・番外編 ― 第2回

モンハンファンのど真ん中で話を聞いてみた Vol.1

2008年06月30日 21時00分更新

文● 内田幸二、佐藤ポン、飯塚岳史/Webアキバ編集部

「MHP2ndG」のここが好き! 大好き!

 決勝大会を観戦していたプレイヤーは、「モンハンの土台を支えるようなファン」とも言える。彼らが「MHP2ndGのどこを好きなのか」というトコロも聞いてみた。

 やはりいちばん良く聞かれたのが、新要素である「オトモアイルー」について。「かわいい」や「好き!」などの好意見が非常に多かった。また、新要素としては、アイテムやモンスターが増えたことを楽しんでいるユーザーが非常に多くみられた。

オトモアイルー
例え爆弾で燃やされても、例え最後の一撃を取られても、オトモアイルーなら許せちゃう。オトモさんよー、なんでそんなにかわいいんだよー!

 ゲーム自体はなかなかの難易度で有名な本シリーズだが、その部分はどうかと言えば、「自分のガンバリが結果となって返ってくるところ。でも、頑張らないとダメな場合も」、「モンスターを狩猟する難しさと、装備を集める楽しさ。それにアイテムを作るための何を狩ればいいのか、といったジレンマのバランス」といった難易度を前向きにとらえるコメントから、「マゾプレイがいい!」といったちょっと行き過ぎたと思えるコメントまで集まった。難易度に関しても来場者からは概ね好評だった。

ヴォルガノス
ヤマツカミ(写真左)を討伐する装備を揃えるため、ヴォルガノス(写真右)をしこたま狩猟した筆者。正直言って面倒なんですけど、ついつい遊んでしまうのです

 確かに、何度も挑んだモンスターを狩猟したときの「肩の力が抜けるような脱力感を伴う達成感」は、ゲーム性とも直結した面白さであり、「さすがにファンは分かってるなぁ」というのが正直な感想。ただ、中には「これ以上難しくしないでください」なんて意見もちらほらとは見られた(筆者もどちらかというとそっち派です)。

 また、「外でできるので、彼女と公園の木陰で遊んだりしています」といったコメントや、「母親から紹介されてモンスターハンターを始めました。最近、母とのメールのやりとりは『モンハン』の話題ばかりです」などのちょっといい話も聞けた。


次回作でお願いしたい
「あんなこと」や「こんなこと」

 では、ここまで本気で遊んでいるユーザー達は、次の「モンハン」に何を求めているのだろうか? 「次回作に期待することは?」という内容で質問してみた。

 意見として多かったのは、やはり「新要素の追加」だ。武器の新カテゴリーや武具の増加、そして新モンスターの登場などがそれだ。みんな口を揃えるように「期待しています」とコメントしており、中には「魚竜種をもっと増やしてほしい」、「オトモクックなどの、オトモアイルー以外のオトモを!」などの、具体的な例まで挙げる人もいた。

オトモクック
オトモクック想像図。もし実現したらクックキッチンなんてのもあるのだろうか……。ハンターの妄想は無限に続きそうだ

 より快適なシステムを求める声も強く、一番多かったのは「より多くの人数が参加できる協力プレイ」の実装だ。ほかには「装備品のコメントをもっと細かく書いて欲しい」や「今作に大満足です!」など、ファンイベントらしい答えも多く聞けた。


この記事は何気にもう1回続くのであった!

 今回のアンケートは、ゲームの楽しみ方をうかがう「モンハン世論調査」ともいえる内容となっていたが、実はそれだけにあらず! みんなはどんな風に武器を使っているのかなど、もっと濃い目の情報も調査してきているのだ。次回はもっとプレイヤーのパーソナルに迫った内容で、モンハンファンの実体を暴きたいと思いますので、皆さんお楽しみに!

前へ 1 2 3 次へ

カテゴリートップへ

最新記事

最新記事

ASCII.jp特設サイト

ASCII.jpメール アキバマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ピックアップ

デル株式会社