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サンワサプライ、ディスク修復機「CD-RE1AT」を発売

読めなくなったディスクの傷は埋めて直す

2008年06月27日 19時28分更新

文● MacPeople編集部

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サンワサプライ(株)は27日、保護層の傷が原因で読み込み不能になったCDやDVDを修復する電動ディスク修復機「CD-RE1AT」を発売した。価格は7350円。

CD-RE1AT 」は、ディスクの保護層を研磨することなく保護層のキズを修正液で均等に埋めることで、保護層を鏡面状態に戻しレーザー光が記録層に垂直に当たるようにする点が特徴だ。ヘッドを交換することで、読み取り面のクリーニングも行える。クリーニング/修復が可能なディスクのサイズは、直径8cmまたは12cm。変形タイプには対応していない。

CD-RE1AT1 CD-RE1AT2
パッケージには、修復ヘッドおよびクリーニングヘッドが2個ずつ、修復液/クリーニング液/クリーニングクロス/ブラシ/ACアダプター──が各1個ずつ付属

本体サイズは幅135×奥行き40×高さ160mm、重さは300g。摩耗ヘッドしたヘッドは交換することが可能。クリーニング用交換キット「CD-RE1C」(価格は2310円)と、修復用交換キット「CD-RE1S」(価格は2415円)の2種類が用意されている。


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