【問】RSSの更新間隔を細かく調整するには?
- a.Safariの環境設定で調整
- b.オンラインウェアでしか調整できない
- c.ターミナルを使って調整
【答】
Safariには、ニュースサイトやブログなどの新着記事を自動で通知してくれる機能や、RSSを一覧表示する「RSSリーダー」としての側面もあり、最新情報のチェックに重宝する。RSSの自動受信の間隔は、「30分ごと」「1時間ごと」「1日ごと」のいずれかから選択可能で、「しない」を選ぶと自動更新は行われない。しかし、標準の更新間隔は大ざっぱなので、より細かく間隔を指定したいという人もいるだろう。
![]() |
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| 環境設定の「RSS」パネルにある「アップデートの確認」のリストから、RSSの自動受信の間隔を選択できる。「未読の記事を強調表示」にチェックを入れると未読の記事の背景が水色になる |
その場合は、「ターミナル」を起動してRSSの更新間隔をコマンドで指定すればいい。このとき、後述のコマンドの末尾に指定する値がRSSの更新間隔だ。値の単位は「秒」。従って、1分間隔でRSSを自動受信したいのなら、コマンドの末尾に「60」と指定すればいい。ただし更新間隔を極端に短くすると、RSSを配信しているサーバー、RSSを受信するMacともにネットワークの負荷が大きくなってしまうので、あまりお勧めできない。最短でも10分程度にしておくのがいいだろう。ということで、答えはcだ。
| ターミナルを使って「return」キーを押すと、RSSの自動受信の間隔が10分になる。末尾の値は更新間隔を秒単位で示したものだ |
コマンド
defaults
write
com.apple.Syndication
RefreshInterval
600![]()
(MacPeople 2008年7月号より転載)
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