再生に便利な機能が揃っているのは?
| 再生に便利な機能が揃っているのは? | ||
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| ビギナー | マニア | |
| パナソニック BW700 | ○ | △ |
| ソニー L70 | ◎ | ◎ |
北京オリンピックのサッカーやマラソンといった競技を録画で見る際には、リアルタイムよりも短い時間でサクサクと消化していきたいことがある。そこで活用できるのが、レコーダー独自の再生機能だ。各機種で使える機能を確認していこう。
1.3倍速の音声付き早見再生が魅力のBW700
BW700は1.3倍速の音声付き早見再生機能を搭載。60分の放送を約46分で視聴することができる。
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| 音声付きの1.3倍速早見再生は再生ボタンの長押しですぐ使える。速度は1.3倍なので、音声もそれほど違和感なく使用できる |
1.3倍速であるメリットは音声の聞き取りやすさ。映像などを気にしないニュースやドキュメンタリーなどは1.3倍速早見再生を常用してもいいだろう。五輪競技ならサッカー、マラソン、バレーボールなどの競技で上手く使いたい。
1.5倍速+ダイジェスト再生の2機能が活躍するL70
L70は1.5倍速の音声付き早見再生機能に加えて「ダイジェスト再生」機能を搭載している。
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| 特殊再生の基本となった早見再生は1.5倍速。再生中も黄色ボタン一つでスタートできるほかオプションのメニューからも操作できる | L70は録画した番組を楽しめる「ダイジェスト再生」に対応。競技の中継は録画時に内容を解析して記録更新など盛り上がる点を中心にダイジェストできる。2時間の中継を最短約5分程度までの5段階でダイジェストしてくれる。リモコンの青ボタンを使えばボタン一つで切り替えられる |
ダイジェスト再生は、盛り上がりのタイミングを自動で切り分けて視聴できる機能。2時間の中継なら最短約5分程度までの5段階でダイジェストするため、サッカーなど観客の多い競技は精度にも期待できる。
ただし、この機能を利用できるのは「録画1」のチューナーを利用した場合のみだ。上に挙げた競技などを録画する際には、録画1を優先して使うのがいいだろう。





















