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BDレコ購入指南 ― 第1回

BDレコーダー売り場に潜むポイントの罠

2008年06月30日 16時10分更新

文● 正田拓也、トレンド編集部

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AV家電コーナー
AV家電コーナーには所狭しと各社のBDレコーダーが並んでいる。しっかり知識をつけてから購入に臨もう

BDレコーダーを買うなら今だ! 今しかない!


平均価格帯の推移。BDレコーダーは各社の普及機が次々と増えていくに従って単価が確実に下がっている(BCN調べ)

 Blu-ray Disc(BD)レコーダー市場がいよいよ本格的に動きはじめている。購入台数の増加に従い、今月にはガクンと大きな値下がりの兆しがあった。また7月中にはほぼすべてのメーカー製品が出揃い、さらにはダビング10も7月4日に解禁だ

 オリンピックをきっかけにした需要に合わせ、映像業界が目玉コンテンツをドカンと出してくるのも見逃せない。アニメだってなんだって、とにかくビッグタイトルのオンパレードとなる時期をむざむざ逃がすなんて、某国民的ロックスターじゃないけど「もったいない!」と思わないか。

 そんなBDレコーダーを実際に買うときに知っておかないと損をしてしまう知識を紹介していく。


送料高くない?――ネットショップの落とし穴


価格.com
価格.comのトップ画面。目当ての型番で直接検索するほか、ざっくり「レコーダー」などで検索すれば激安のお店がズラリと表示される

 ASCII.jpの読者なら、安くて便利なネットショップを利用してBDレコーダーを買ってしまう人も多いと思う。検索すればすべての機種がズラリと激安価格で並び、ワンクリックで家まで届けてもらえるなんて天国だ。

 だが、安易に購入ボタンをクリックする前に1つ確認してほしい。それは送料や手数料だ。ネットショップは倉庫代の関係で、大都市圏からはるかに離れたところに在庫を抱えている場合が多い。

 代引きや銀行振込みで買った場合はその手数料もかかる。例えば送料1200円に代引き手数料800円が加わり、合計で2000円も上乗せされてしまう可能性だってあるのだ。

 さらに、BDレコーダーは操作性がメーカーによってかなり異なる。もし過去にBDやHDDレコーダーを触ったことがないという方は、店頭で実機を触って確認することをお勧めする。

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