「ナイトショット」で夜の猫もこっそり撮れる
2番目は手ブレ補正やナイトショット機能がついてること。 手ブレ補正は必須機能。上の真上写真も手ブレ補正を信じて、片手だけで撮ったのだ。
しかも、ISO 3200なんて超高感度にも一応対応してるし(もちろん画質は落ちるけど)、赤外線を使った撮影機能「ナイトショット」も装備。夜の猫をこっそり撮りたいときに。
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| ソファーと壁の間に隠れてたうちの猫。すごく暗い場所だったが、そこは「ナイトショット」で。猫は涼しい場所を見つけるのが得意であり、ここは涼しいのだ (2008年6月撮影 ソニー「Cyber-shot DSC-H50」) |
3番目は高倍率ズームであること。レンズが“ぎょわん”と伸びて超望遠になるので遠くにいる人間を警戒してる猫もしっかり撮れる。
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| 高台にある民家のエアコン室外機の上でくつろいでた猫を発見。望遠で撮影。 (2008年5月撮影 ソニー「Cyber-shot DSC-H50」) |
まあ、高倍率ズーム機なのでデカいことはデカいんだけど、一眼レフに比べたらずっと軽いし、これで5万円以下ってすごく安い。
やっぱ、ハイアングルだったりローアングルだったり望遠だったり広角だったり……いろんな自由な撮り方ができるのがコンパクトデジカメの楽しさじゃあないですか。だったらそれを楽しまなきゃね。
筆者紹介─荻窪圭
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老舗のデジタル系ライターだが、最近はMacとデジカメがメイン。ウェブ媒体やカメラ雑誌などに連載を持ちつつ、毎月撮影何かしらの新型デジカメのレビューをしている。趣味はネコと自転車で、天気がいい日は自転車で都内を走り回りながら面白いものを見つけては撮影する日々。最近の単行本は『デジカメ撮影の知恵』(宝島社新書)。密かにネコ動画ポッドキャストも更新中。
*次回は6月25日掲載予定





















