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米ヤフーとグーグルの検索広告契約、慎重に審査する=反トラスト委

2008年06月13日 09時58分更新

 [ワシントン 12日 ロイター] 米上院反トラスト小委員会のコール委員長(ウィスコンシン州選出、民主党)は12日、声明を発表し、米ヤフー(YHOO.O: 株価, 企業情報, レポート)と米グーグル(GOOG.O: 株価, 企業情報, レポート)が検索広告事業に関して非独占契約を結んだことについて「慎重に審査する」との考えを示した。

 同委員長は「重大な競争上の懸念を引き起こす」と述べたうえで「広告主と消費者への影響は大きく、慎重な審査が必要だ」と話した。

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