VIERAにつながる漆黒のTEO登場
2008年06月12日 12時00分更新
AMDのモバイル向けプラットフォームを採用
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| 本体前面。下方には左から音声入出力、USB 2.0、IEEE 1394、SDメモリーカードスロット、B-CASカードスロットが並ぶ |
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| 本体背面には、HDMI、DVI、モデム、LAN、USB 2.0×4、光デジタル出力などの端子が並ぶ |
新しいTEOはAMDのモバイル向けプラットフォーム「Puma」を採用関連記事2。CPUにはデュアルコアの「Turion X2 RM-70」(2GHz)を搭載する。
チップセットの「AMD M780G」には「ATI Radenon HD 3200」グラフィック機能が統合されており、動画再生支援機能の「UVD」(Universal Video Decoder)が利用できる。デコード処理にCPUパワーが必要なH.264動画再生も、CPUに大きな負荷をかけることなく行なえる。
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| ワイヤレスキーボードにはタッチパッドを搭載。マウス操作もキーボードだけで行なえる |
![]() | 縦置きスタンドはキーボードを置くスペースも用意されている |
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現在、500GBのHDDを内蔵したBDレコーダーはおおむね15~19万円程度の価格で販売されている。一方でTEO/A90は20万円前後であり、パソコンの機能を搭載したBDレコーダー、と考えればお買い得ではないだろうか。
BDラインアップを強化する富士通
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| 「FMV-DESKPOWER LX A80D」。CPUはCore 2 Duo E4600(2.40GHz)、メモリーは2GB,HDDは320GBを搭載する |
富士通は19インチワイド液晶ディスプレー一体型パソコンの新機種「FMV-DESKPOWER LX A80D」も発表した。予想実売価格は24万円前後で、発売は今月19日から。
新たに記録型Blu-ray Discドライブを搭載しており、内蔵の3波デジタルチューナーで受信した番組をBDに書き出すことができる。



















