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フラッシュバック、「Episode 5」を発売

強力なMac用映像エンコーダーが登場

2008年05月30日 21時01分更新

文● MacPeople編集部

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(株)フラッシュバックは29日、米テレストリーム社が開発したメディアエンコードソフト「Episode 5」シリーズ4製品を発売した。価格は「Episode 5」が5万4600円、「Episode Pro 5」が12万3900円、「Episode 5 with Flash 8」が6万8250円、「Episode Pro 5 with Flash 8」が13万7550円。いずれもダウンロード販売のみで提供される。

Episode 5」は、高解像度HDをはじめとする多彩なビデオ&オーディオフォーマットへの高品質な変換を行う。

出力形式は、MPEG-1/2/4/WM9/VC-1/DV/3GPP/2/M4A/MOV/QuickTimeコーデック——など、主要な動画配信フォーマットのほとんどを網羅。ウェブ/DVD/放送/iPod/PSP/Apple TV/VOD/IPTV/Blu-ray/携帯電話——など、さまさまな配信用のプリセットが500種類以上登録されており、それを選択することで簡単に設定できるようになっている。

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多彩なビデオ/オーディオフォーマットへの変換が可能な「Episode 5」。複数のフォーマットへの書き出しはバッチ処理することができる

付属のプラグインを組み込めば、「Final Cut Pro」の編集データを「Compressor 3」を使って「Episode 5」がサポートしているフォーマットにダイレクトに変換出力することも可能だ。

同社では、標準の「Episode 5」以外に、MXFやDVCPRO HDなどのハイエンドな業務用フォーマットにも対応する「Episode Pro 5」も販売する。また、両製品にFlash 8エンコード機能を追加した「Episode 5 with Flash 8」「Episode Pro 5 with Flash 8」も取り扱う。

対応システムはMac OS X 10.4以上。対応マシンはPower PC G5もしくはインテルCPUを搭載したMac。


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