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DFI「LANPARTY UT X48-T2R」

DFI×Thermalrightのハイエンドコラボマザー!

2008年05月29日 22時15分更新

文● 増田

 DFIからチップセットに「X48」+「ICH9R」を搭載するLGA 775対応のハイエンドマザーボード「LANPARTY UT X48-T2R」が発売となった。

「LANPARTY UT X48-T2R」Thermalright製ヒートシンク
チップセットに「X48」+「ICH9R」を搭載するDFI製ハイエンドマザーボード「LANPARTY UT X48-T2R」。I/O部にヒートパイプ採用のThermalright製クーラーを取り付ける仕様

 このマザーの特徴は、なんといってもチップセットの冷却にThermalright製のクーラーを採用している点。North-South bridge間と8フェーズデジタルPWM電源周りに搭載されたヒートシンクをそれぞれヒートパイプで接続。さらにマザーボードをケースに搭載後、I/O部に付属のヒートパイプ採用ヒートシンクを取り付けるという大掛かりなもので、同社では「FLAME-FREEZER」と呼ぶ。

「FLAME-FREEZER」取り付け例
チップセットの冷却にThermalright製のクーラーを採用。「FLAME-FREEZER」と呼ばれるこのThermalright製クーラーは取り付け後はケース外に飛び出す格好

 主なスペックは拡張スロットがPCI Express(2.0)x16×2、PCI Express x4×1(x16形状)、PCI Express x1×1、PCI×3、メモリスロットはDDR2 DIMM×4(DDR2-800/667、最大8GBまで)という構成。またオンボードインターフェイスには、デュアルギガビットイーサネット(Marvell/88E8052+88E8053)やIEEE1394(VIA/VT6307)、8chサウンド(Realtek/ALC885、別基板)、Serial ATA II×8(RAID 0/1/5/10)、IDE×1などを搭載する。価格はアークにて4万1780円となっている。

I/O部サウンドカード
オンボードインターフェイスは豊富。8chサウンド(Realtek/ALC885)は別基板で提供される仕組みだ

【取材協力】

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