iMacのメモリーを増設しよう
iMacのメモリー交換は簡単だ。本体底面のカバーをプラスドライバーでネジを外して、プラスチック製のテープを強く弾けば取り出せる。スタンド裏面に、その方法が解説されている点も安心。ただし、メモリーの規格が従来の「PC2-5300」から最大6.4GB/秒の転送速度を備えた「PC2-6400」へと切り変わっている。購入する際には注意しよう。
(1) 底面のカバーを外す
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| 本体底面のカバーは、プラスドライバーで取り外せる。再度取り付ける際に必要なのでネジはなくさないように |
(2) テープを引き出す
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| メモリーモジュールの切り抜きの位置を確認する。テープを引っ張ればメモリーが外せる |
(3) メモリーを抜く
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| 特に力を入れなくてもメモリーは取り外せるはずだ。メモリーは静電気に触れないように慎重に扱おう |
(4) 新旧メモリー
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| 新iMacのメモリーは旧モデルから規格が変わっている。サードパーティー製のメモリーを購入する場合は注意が必要だ。なお、取り外しと反対の手順で取り付ければOKだ |
メモリーを増設する場合は、Macのメモリー専門店などでは2GBモジュール×2枚が9500〜3万円、1GBモジュール×2が8000〜2万円程度で販売されている。アップルストアでの増設よりも安上がりなため、購入するにはそういった専門店を利用するといい。
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