このページの本文へ

abit「AN78GS」

ヒートパイプ採用のGeForce 8200マザー

2008年05月28日 23時40分更新

文● 増田

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 abitからNVIDIAのGPU統合型の新型チップセット「GeForce 8200」を搭載するSocket AM2対応マザーボード「AN78GS」が発売となった。

「AN78GS」 基板
NVIDIAのGPU統合型の新型チップセット「GeForce 8200」を搭載するabit製マザーボード「AN78GS」

 ATXフォームファクタとなる同マザーの主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(2.0)x16×1、PCI Express x1×2、PCI×3、メモリスロットはDDR2 DIMM×4(DDR2-1066/800/667、最大8GBまで)という構成。
 オンボードインターフェイスには、VGA機能やギガビットイーサネット、8chサウンド、Serial ATA II×5(RAID 0/1/5/0+1対応)、IDE×1などを搭載し、I/O部にはD-SubのほかDVIとHDMIを備える。価格はアークで1万2480円、ツクモパソコン本店IIとTSUKUMO eX.で1万2980円となっている。

CPUソケット部 I/O部
チップセット用ヒートシンクと電源周りのヒートシンクはヒートパイプで接続。I/O部にはD-SubのほかDVIとHDMIを備える

【関連サイト】

【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事
ピックアップ

ASCII.jpメール アキバマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中