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ASUSTeK「Striker II Extreme」/「Striker II NSE」

ゲーマー向けマザー“Striker II”シリーズにニューモデル

2008年05月15日 22時45分更新

文● 増田

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 チップセットに「nForce 790i Ultra SLI」と「nForce 790i SLI」を搭載するLGA 775対応マザーボード2モデルがASUSTeKから発売された。同社のゲーマー向けブランド「R.O.G.」シリーズのハイエンドモデルだ。

2モデル
ようやく発売となった「Striker II Extreme」(右)と「Striker II NSE」(左)の2モデル。両モデルともチップセットの違いのみで、見た目も変わらない

 発売されたのはチップセットに「nForce 790i Ultra SLI」を搭載する上位モデルの「Striker II Extreme」と「nForce 790i SLI」を塔載する「Striker II NSE」の2モデル。両モデルの違いは、チップセットの仕様そのまま。4本搭載するメモリスロットがDDR3-2000/1800/1600/1333/1066/800MHz対応(DDR3-1600以上はOCでの対応)となるのが「Striker II Extreme」。DDR3-1600/1333/1066/800MHz対応に留まるのが「Striker II NSE」となる。ちなみにDDR3-2000(EPP 2.0)に対応するメモリは4月にCrucialから発売済みだ。

「Striker II Extreme」 ポップ
「nForce 790i Ultra SLI」を搭載する上位モデルの「Striker II Extreme」。4本搭載するメモリスロットがDDR3-2000/1800/1600/1333/1066/800MHz対応(DDR3-1600以上はOCでの対応)
「Striker II NSE」 ポップ
「nForce 790i SLI」を塔載する「Striker II NSE」。こちらはメモリがDDR3-1600/1333/1066/800MHz対応に留まる

 その他の主な特徴は共通で、「R.O.G.」シリーズの特徴でもある水冷ヘッドを備えたチップセット冷却機構「Fusion Block System」、CPU電力管理専用チップ「EPU」の搭載、冷却基板「Stack Cool 2」の採用、豊富なオーバークロック設定。さらに付属品として、POSTコード表示用LEDやサウンドコーデックカード「SupremeFXⅡ」、ゲーム「Company of Heroes - Opposing Fronts」、ベンチマークソフト「3DMark 06 Advanced Edition」などが同梱する。
 スペックは拡張スロットがPCI Express(2.0)x16×2、PCI Expressx16×1、PCI Express x1×2(1本は「SupremeFXⅡ」用)、PCI×2、オンボードインターフェイスとして、デュアルギガビットイーサネットやIEEE1394、8chサウンド、Serial ATA II×6(RAID 0/1/0+1/5対応)、eSATA×2、IDE×1などを搭載する。価格および販売ショップは以下の通り。ASUSTeKのウルトラハイエンドマザーと言ってもいいスペックだが、価格もまたウルトラと言えそうだ。

ソケット周り I/O部
裏面 水冷ヘッドを備えたヒートパイプ採用のチップセット冷却機構「Fusion Block System」、CPU電力管理専用チップ「EPU」の搭載、冷却基板「Stack Cool 2」の採用などが特徴
価格ショップ
「Striker II Extreme」
¥54,800スリートップ2号店
BLESS秋葉原本店
¥54,980T-ZONE.PC DIY SHOP
TSUKUMO eX.
¥55,480アーク
¥55,800ドスパラ秋葉原本店
¥55,980ZOA秋葉原本店
「Striker II NSE」
¥45,800ドスパラ秋葉原本店
¥47,200スリートップ2号店
¥47,280アーク
¥47,800BLESS秋葉原本店
ZOA秋葉原本店
¥48,980T-ZONE.PC DIY SHOP
TSUKUMO eX.

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