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| 会場となった東京・南青山のPRADA Aoyama Epicenter |
LG電子とPRADAは8日、港区のPRADA Aoyama Epicenterに報道関係者を集め、「PRADA Phone by LG(L852i)」(以下PRADAフォン)の製品発表会を行なった。
PRADAフォンはLG電子とアパレルブランドPRADAのコラボレーションによって生まれた携帯電話機。キーパッド非搭載で、主な動作をタッチパネル式ディスプレーで行なうのが特徴だ。
すでに世界40ヵ国以上で販売されており、日本ではNTTドコモより、2008年6月に発売される。価格はオープンプライス。
高級アパレルブランドが手がけたケータイとはどんなものなのか? フォトレポートをお伝えする。
PRADAらしい高級感のある外観
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| PRADA Phone by LG。キーパッドがないフラットなデザイン |
外観は黒を基調とした高級感のあるデザイン。 タッチパネルでの操作が前提となっており、ボタン類は最小限に抑えられている。
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| 本体側面のボタン類は少なく、音量調整ボタン、カメラ起動ボタン、ロックボタン、マルチファンクションボタンの5つのみ。本体背面には200万画素のカメラを装備する。 | ||
本体の大部分を占める液晶ディスプレーのサイズは3インチ(240×400ドット)。 本体サイズは幅54mm×高さ98.8mm×奥行き12.7mmで、重さは92g。 最近のケータイと比べると取り立ててコンパクトというわけではないが、サイズは名刺を少し大きくした程度で携帯性は高い。
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| 名刺との比較 |
ほぼすべての動作はタッチパネルで行なうが、タッチパネルの感度もおおむね良好。もっさりしている感じもない。ただし、住所録などのリストをタッチしてスクロールするような動作だと、反応が遅れるような印象を受けた。
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| 電話番号の入力はソフトキーで行なう | カメラ画面。ズームなどの操作を指先で行なえる |




















