ストーンコールドの生き様から、出世のノウハウを学ぼうではないか!
地方のインディー団体でコツコツと実績を積み上げ、その実力がメジャー団体「WCW」の目に留まる。ここで一気に年収アップ!
ブロンドで男前の若き日のストーンコールドは、色男キャラで人気を博し、憧れていたベテランレスラーとの対戦で実力をつけていく。しかし、腕の怪我を理由にあっさりと解雇されてしまう。
失意に沈むストーンコールドに救いの手を差し伸べたのが、ハードコアな試合内容で人気急上昇中の団体「ECW」。新たなリングでストーンコールドが身につけたのは話術。前団体WCWのグチを包み隠さず語り、等身大の自分を表現する術を会得した。
そして現在も所属している「WWE」に入団。会社側が用意したキャラクターは「リングマスター」。団体を渡り歩いた経験からプロレス巧者として扱われる予定だったが、思ったよりも人気は出ず、本人も会社も焦りの色を隠せない。
そんな状況を救ったのがECW時代に鍛えたマイクパフォーマンス。まったくのアドリブで飛び出した、聖書を引用した言葉が大きな反響を得る。ストーンコールドの快進撃が始まったのはここからだ。
耐え抜いて、チャンスをつかむ! それがストーンコールド流
テキサスの荒くれものキャラに転身し、WWEの社長との抗争を繰り広げ、不動の地位を築いたストーンコールド。団体を代わるたびに変化を遂げ、各団体でスキルを上げ、最終的にビッグサクセスを成し遂げたのだ。
彼の人生から学ぶべきポイントは、ECW時代だ。大手の会社でリストラに会い、転職したはいいものの、そこは賃金も低く、仕事のスケールも小さかった。そこでクサらずに、自分に足りないスキルを身につける。
小さいからこそ自分の裁量で動くことができ、仕事を通して成長することも可能なのだ。自分を信じて、次のステージを見据えていたからこそ、ストーンコールドはメジャーな会社にヘッドハンティングされ、話術という新たなスキルでブレイクすることができた。
リストラされようと、窓際に追いやられようと、どこかに必ずチャンスはある。ストーンコールドを見習って、もうちょっとだけ頑張ってみようではないか!
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- WWE レガシー・オブ・ストーンコールド(おススメ度:★★★★★)
- 男達の挽歌(おススメ度:★100個ぐらい。超お勧め!)
- ザ・シークレット・ワールド・オブ・プロレスリング(おススメ度:★★★)
- ビヨンド・ザ・マット(おススメ度:★★★★)
※おススメ度は基本的に5つ星評価















