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新曲「MOTHER」を引き下げて、地元の名古屋栄店をジャック!

SEAMOライブ@Apple Store Nagoya Sakae

2008年05月01日 03時16分更新

文● MacPeople編集部

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SEAMO in Apple Store Nagoya Sakae

アップルの直営店「Apple Store Nagoya Sakae(アップルストア 名古屋栄)」は29日、ヒップホップアーティストSEAMOのインストアライブを開催した。

Apple Store Nagoya Sakae
当日の告知にもかかわらず、熱心なファンが詰めかけた。他の都市と比べて名古屋はiPodセールスの伸び率が高い都市なのだとか

折しもSEAMO自身がデザインした第3世代iPod nano用クリスタルジャケット「SEAMOプロデュース nanoケース GRAFFITI」「同TENGU」が発売され、5月7日には母への愛情をテーマにした新曲「MOTHER」がリリースされる絶好のタイミング。しかも、地元名古屋のイベントだけあり、情報解禁が当日の10時だったにも関わらず、18時スタートのイベントを前に開場を待ちわびるファンが長蛇の列を築いた。

新曲「MOTHER」をはじめとしたライブは当然大盛況。またライブの終了後には、名古屋のFMラジオ局ZIP-FMでナビゲーターを務めるコバタク(小林拓一郎氏)とのトークもあり、ファンならずとも会場の盛り上がりに圧倒される濃密なひとときが繰り広げられた。

SEAMOは、「iPodは僕も愛用しています。特に『あの曲!』って、頭にはサウンドも流れているのに曲名がわかんないときなんて、本当に便利ですよ。だってiPodを持ち歩くってことは、音楽の巨大な本棚を持ち歩いているってことですから。紀元前から愛用してます!」──と語る。微妙なツッコミは読者の皆さんにお任せするとして、SEAMO自身もiPodの魅力に取りつかれていることは間違いないようだ。

SEAMO
自身がデザインした「SEAMOプロデュース nanoケース GRAFFITI」と「同TENGU」を手にすまし顔のSEAMO

ちなみにライブ+トークが終了したあと、「SEAMOプロデュース nanoケース GRAFFITI」「同TENGU」を買い求める人々が今度は店内に長い列を作っていた。


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