アキバイベントで地デジキャプチャーをお披露目!
2008年04月22日 18時30分更新
文● 北村/Webアキバ編集部
地デジキャプチャーカードが一般公開に!
会場で特に注目を浴びていたのがピクセラ製の地デジキャプチャーカード「PIX-DT012-PRO」だ。なぜ、NVIDIAのイベントでキャプチャーカードが?と思うかもしれないが、この地デジキャプチャーカードには、HDCP対応のビデオカード(とディスプレイ)が必要になるからだ。
いよいよ自作PCでも地デジが観られるとあって、会場を訪れた人の反響は上々。詳細なスペックや、いつ発売になるかを問う熱心な人が数多く見受けられた。
 | |  |
| 地デジ・BS・110度CSデジタル放送対応のピクセラ製ハイビジョンテレビキャプチャーカード「PIX-DT012-PRO」。予価は2万9800円前後で、4月下旬~5月上旬の発売を予定しているという | | 会場を訪れた人が自由に操作できるデモ機も展示。実際に地デジを放送していた |
 | |  |
| 製品はチューナーカードとB-CASカードスロット部の2つで構成されている。チューナーはPCI接続で、B-CASリーダーもPCIブラケット部に取り付ける。なお、キャプチャーはソフトウェアエンコードで処理される | | 地デジを1時間録画するのに必要なHDD容量は約7.5GB。HDDはPCに接続されていれば、内蔵でも外付けでも問題ない。ただしネットワーク経由でファイルサーバーなどに記録することはできない |
 | |  |
| ムーブとダビング10は今後ソフトのアップデートで対応する予定だ | | デジタル放送を視聴するにはチューナーのほかにHDCP対応のディスプレイとビデオカードが必要だ |
カテゴリートップへ