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動画機能付きの遠隔サポートツール

2008年04月18日 23時55分更新

文● 桑本美鈴

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オーシャンブリッジは、SaaSモデルで提供するPC遠隔サポートツール「ISL Light 3.1」(開発元:スロベニアXLAB)の販売を開始した。

 「ISL Light 3.1」は、SaaSモデルで提供するPC遠隔サポートツールの最新版。インターネット経由で遠隔地のクライアントPC画面をオペレータ側のPC上に表示し、操作できる。

 新版では、セッションを維持したまま相手PCを再起動できる「セッション再接続機能」や、セッション内容を動画で保存できる「レコーディング機能」(英語版)などを搭載する。また、画面カラー設定において6万5536色表示に対応したほか、テキストチャット画面から直接デスクトップを共有できる「コントロール共有許可省略オプション」が追加された。

 同サービスは、ISLが運営するサーバを利用する「ISL Light ASPライセンス」と、ISL Lightサーバを自社内に設置して社内限定で利用する買い取り型の「ISL Light サーバライセンス」が用意されている。

 ASPライセンスの価格は、同時セッション数無制限で合計500分まで利用可能なプリペイドクーポン「ISL Light プリペイドクーポン(500分)」が2万9000円。オペレータとクライアントの同時1セッションで1年間使用可能な「ISL Light ASP年間契約基本ライセンス」が11万9000円、年間契約の追加ライセンスが8万9000円。

 サーバライセンスの価格は、オペレータとクライアントの同時1セッションが可能な基本ライセンスが60万円、追加ライセンスが30万円。同時10セッションが可能なライセンスセット「ISL Light サーバ エンタープライズライセンス」が250万円、同時セッション数無制限のライセンスセット「ISL Light サーバ コーポレートライセンス」が500万円。

 同社は2008年9月末までに累計500社への新規販売を目指すとしている。

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