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T教授の「戦略的衝動買い」第1回

MacBook Air用「封筒」を求めて

2008年05月07日 08時00分更新

文● T教授

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 発表日にウェブで「ポチッ」と買ってしまったMacBook AirのSSDモデルは、筆者にとって十数年振りのMacだ。日本で初めて秋葉原にフリーの公衆無線LANスポット(今は店を畳んだ「カレーの東洋」)を作ってしまった筆者だが、勝手なもので、自宅のマンションはすべての部屋にEthernetを引いているワイヤレス「レス」環境だ。

 そんな我が家に802.11nという新種が紛れ込んだ。昔に比べると、高速な無線LANはなかなか快適だ。悪ノリの果てになんと「Time Capsule」まで買い込んでしまったが、この話は先に延ばそう。そんな持ち歩きのメイン機となったMacBook Airに合う専用のインナーケースを探すことにした。


「戦略的衝動買い」とは?

 そもそも「衝動買い」という行動に「戦略」があるとは思えないが、多くの場合、人は衝動買いの理由を後付けで探す必要性に迫られることも多い。それは時に同居人に対する論理的な言い訳探しだったり、自分自身に対する説得工作であることもある。このコラムでは、筆者が思わず買ってしまったピンからキリまでの商品を読者の方々にご紹介し、読者の早まった行動を抑制したり、時には火に油を注ぐ結果になれば幸いである。

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