セキュリティーアップデートはすべてのユーザーが対象
アップル、「Security Update 2008-002 v1.1 (Leopard)」など8種類のアップデーターを公開
2008年03月31日 21時00分更新
![]() | 対象となるアップデーターは、アップルメニューの「ソフトウェア・アップデート」を実行すると入手可能。図版の「Plugin Manager 1.7.3」の適用条件はMac OS X 10.4.9以上だ |
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すべてのLeopardユーザーを対象にしたセキュリティーアップデーターで、本アップデート以前の改善項目も今回の内容に含まれている。
Leopard Serverユーザー向けのアップデーターで、「Security Update 2008-002 v1.1 (Leopard)」と同一内容。
アップルのプロアプリケーションの信頼性が向上。対象ユーザーは「Final Cut Studio」「Final Cut Express」「Aperture」「Logic Studio」および、これらに関連するSDKを利用しているユーザーだ。
第1/2世代iPod shuffle用のアップデートで、音楽が再生できなかったり、iTunesで工場出荷時の設定に復元できなかったりといった問題を解決。また、iTunesで認識されない/第1世代iPod shuffleが「リカバリモード」で識別される/第2世代iPod shuffleが「USB DFUデバイス」と識別される、といった問題も修正される。
「iPod Reset Utility 1.0.3 for Mac」と同一の内容で、Windowsユーザーはこちらを実行する。
インテルCPU搭載のMacで、インストールまたはアップデートに失敗した場合に、本アップデートによりファームウェアをリストアできる。すでにファームウェアが正常に動作していないMacのユーザーは、本アップデート(ディスクイメージ)をダウンロードして別のMacでCDを作成しておく必要がある。
'08年1月に発表されたMac Pro用のアップデーター。本アップデートにより安定性が改善する。
本アップデートにより、AirMac接続の信頼性を改善。すべてのインテルCPU搭載Macへの適用が推奨されている。









