- Q
- Spacesのスペースの切り替え方法はショートカットが基本みたいで、直感的ではないのが不満です。
- A
- マウスカーソルを画面端に移動するだけで、隣の操作スペースに移動できるユーティリティーがあります。
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Warp 開発元/Kent Sutherland 種類/フリーウェア インストール/単純コピー http://www.ksuther.com/ |
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マルチモニター感覚でSpacesを使いこなす
Leopardの新機能であるSpacesは、基本的に操作スペースの切り替えには「F8」キーや「control」+矢印キーなどのショートカットを利用する。タイピング中なら簡単に切り替えられるものの、マウスでの作業中の切り替えはやや面倒だ。
そんなときは、「Warp」を使えば一発で解消する。カーソルを画面の端に移動するだけで、デュアルモニター環境で隣のモニターに移動するような直感的な操作でスペースを移動できるのだ。
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| ファイルをドラッグしたままでも、カーソルを画面の端に移動するだけで操作スペースを切り替えられる。ほかのスペースに配置してあるソフトのウィンドウにドラッグ&ドロップする作業も、マウスだけでスムーズに行うことが可能だ |
画面切り替え時の待ち時間を短くする、ショートカットキーと併用するなどで、使いやすいように変更するといい。
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| 「Warp around spaces」にチェックを入れると、一方向にカーソルを進めるだけで操作スペースを次々に切り替えられる。左右だけでなく上下にも移動可能なので、スペースをたくさん作っている場合にも有効なソフトだ |
(MacPeople 2008年4月号より転載)
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