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自動処理で大事なフィルムデータを修復

フラッシュバック、デジタル化したフィルムコンテンツを修復する映像プラグイン「Film Fix」を発売

2008年03月18日 21時07分更新

文● MacPeople編集部

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(株)フラッシュバックは18日、デジタル化したフィルムコンテンツの修復作業を行う「Adobe After Effets」向けプラグイン「Film Fix」を発売した。価格は11万2560円で、同社のウェブサイトよりダウンロード購入可能だ。

米レッドジャイアントソフトウェア社製の「Film Fix」は、「Adobe After Effects」で使用するフィルムコンテンツの修復ツール。ほこりなど汚れの除去を行う「Dirt Remover」、高速処理のスタビライズ機能「Stabilizer」、フリッカー除去の「Ficker Remover」、傷の修復を行う「Tear Remover」──これら4つのフィルターを搭載することで、これ一本でフィルムコンテンツに関するすべての修復作業が可能。また、独自の解析アルゴリズムにより、作業の大幅な自動化を実現している。

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「After Effects 6.0」と「同7.0」に対応しており、今後はCS3への対応を予定している。図は修復作業を行う前と後の比較図。メニューなどインターフェースの表示は英語だ

対応システムは、Mac OS X 10.3.2以上(Leopard非対応)またはWindows XP SP1(32ビット以上)/Vista(32ビットのみ)。対応マシンはPowerPC G5を搭載したMac(インテルCPU非対応)、またはPentium 4(2.4GHz以上)を搭載したPC。


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