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待望のIEEE 802.11nドラフト2.0対応

アップル、小型無線LANベースステーション「AirMac Express ベースステーション with AirTunes」を発売

2008年03月18日 00時28分更新

文● MacPeople編集部

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アップルジャパン(株)は17日、無線LANベースステーション「AirMac Express ベースステーション with AirTunes」のマイナーアップデート版を発売した。価格は1万1800円。

AirMac Express 従来モデルとの違いは、最新の無線通信規格IEEE 802.11nドラフト2.0への対応だ

MacBookシリーズの電源アダプターに似たデザインの「AirMac Express ベースステーション with AirTunes」は、ACアダプターを内蔵したコンパクトな無線LANベースステーション。IEEE 802.11a/b/g/nドラフト2.0規格の無線通信に対応するほか、USB 2.0ポートや3.5mmオーディオジャック(アナログ/光接続)を備える。AirMac ExpressベースステーションやTime Capsuleと同じく、USB 2.0ポートに接続したプリンターの共有機能も備える。

最大の特徴は、「AirMac Express ベースステーション with AirTunes」に接続したオーディオ機器でiTunesの音楽を再生する「AirTunes」機能。すでに無線LANを構築してあれば、本機を電源コンセントに差し込み、オーディオ機器を接続するだけで、家中どこでも無線で音楽を配信できる。

対応システムは、Mac OS X 10.2.7以上またはWindows XP SP2/Vista。本体サイズは幅94.01×奥行き28.5×高さ75.00mm、重さは188g。

掲載当初価格表記が誤っておりました。訂正してお詫び申し上げます。


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