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ソフトバンク、パーツ装着で相棒に変形! フォンブレイバー SoftBank 815T PBを発売

2008年02月27日 19時47分更新

文● 永島和夫

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 ソフトバンクモバイル(株)は27日、付属パーツを装着してテレビ番組のキャラクター「フォンブレイバー」に変身できる携帯電話機「フォンブレイバー SoftBank 815T PB」を4月下旬以降に発売すると発表した。

815T PB 「フォンブレイバー SoftBank 815T PB」。X07(ゼロナナ)シルバー(左)とX01(ゼロイチ)ブラック(右) (c)WiZ・Production I.G・バディ携帯プロジェクトLLP/テレビ東京

 フォンブレイバー SoftBank 815T PBは、「fanfun. SoftBank 815T」をベースに、テレビ東京系列で4月から放映されるドラマ「ケータイ捜査官7」(セブン)に登場するキャラクター「フォンブレイバーセブン」「フォンブレイバーゼロワン」をそれぞれモチーフにした携帯電話機。同梱の「フォンブレイバーパーツ」は手足に相当し、装着することで「フォンブレイバー」へ変形できる。

フォンブレイバー付属パーツを装着すると「フォンブレイバー」に大変身!

 内蔵ソフトウェアでも、人工知能型の待ち受けアプリ「バディトーク」をプレインストール。バディトークを通じて、ケータイが文字で持ち主に話しかけてくるなどの動作をする。待受画面に表示される表情もさまざまで、番組内のフォンブレイバー風のコミュニケーションを楽しむことも可能。会話を重ねることによって、持ち主の行動に沿った会話を行なうなどの学習機能も備えている。

 さらに、ケータイ捜査官7と連動したオリジナルゲームアプリをはじめとする、番組連動アプリの提供なども予定しているという。

 本体スペックはベースの「fanfun. SoftBank 815T」と基本的に同一。メインディスプレーが2.4インチQVGA(240×320ドット)液晶パネル、サブディスプレーは0.8インチ(96×39ドット)白色有機ELパネルを採用。メインカメラはオートフォーカス付き有効196万画素CMOSセンサーを、内側のサブカメラは有効32万画素CMOSセンサーを搭載する。連続通話時間は約160分、連続待受時間は約420時間。本体サイズは幅約50×奥行き16×高さ102mm。重量は約107g。

 カラーは専用の「X07(ゼロナナ)シルバー」「X01(ゼロイチ)ブラック」の2タイプが用意される。

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