「EMONSTER」の姿を激写だ!!
【フォトレポート】ありえない!? イー・モバイル初の音声端末に触った!(HTC編)
2008年02月25日 21時21分更新
文● ヤシマノブユキ
イー・モバイル(株)は25日、電話サービスへの参入を明らかにするとともに、台湾HTC製の「S11HT」、(株)東芝製の「H11T」という2種類の端末を発表した(関連記事)。発表会場にはタッチ&トライのコーナーが設けられていたので、早速、S11HTを触ったレポートからお届しよう。
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| 台湾HTC製の「S11HT」の愛称は「EMONSTER」(イーモンスター)。略称は「EMON」(イーモン)らしい |
GPSにも対応した「S11HT」
 | 前面にヘアライン調のシルバーパネルが配置され、引き締まった印象。スペック上は(株)ウィルコムの「Advanced/W-ZERO3[es]」より約33g多い約190gだが、持ってみるとそう重くも感じなかった。下部の通話ボタンやカーソルキーも大きめで押しやすい。さまざまな機能にすばやくアクセスできる独自の待受画面「HTCホーム」を搭載する |
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| 照度センサーを搭載し、暗所でキーボードをスライドさせるとバックライトが点灯する。特に数字キーのあたりがクッキリしていて見やすくなる。「@」や「?」の位置などキー配列にはややクセがある | | 右側面上部にはジョグホイールやOKボタンが搭載され、ウェブや地図のスクロールが片手で行なえる。一番上のボタンでボイスレコーダーを起動できる。光沢のある前面パネルとゴムのような手触りの背面の質感の違いが分かる |
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| 背面左上の突起がGPSレシーバーのアンテナ。本体と一体なので取り外したり、動かすことはできない。背面にはほかにメインカメラのレンズとスピーカーが搭載されている | | GPSに対応している地図ポータルサービス「NAVITIME」を別途契約(月210円から)することで、音声案内による目的地への徒歩ナビゲーションが可能だ。3D表示や地図のズーム、進行方向に合わせた地図の自動回転にも対応する。液晶の解像度は240×320ドットだが、一覧性はまずまず |
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| 「Internet Explorer Mobile」でイー・モバイルのポータルサイトを閲覧してみた。音楽やゲーム、動画などさまざまなコンテンツが提供される | | キーボードスライド時に効果音を鳴らせるようになっており、その音色はプリセットされている3種類の中から変更できる |
 | PCメールのほか、ケータイメールの送受信も可能だ。ケータイメールを利用するには別途有料の「EMnet」(月額315円)に加入する必要がある |
初出時、「NAVITIME」を標準搭載と記載しておりましたが、正しくは別途契約が必要になります。お詫びとともに訂正させていただきます(2008年2月27日)
*東芝編に続く
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