新ブラビアエンジンとおき楽リモコンで画質・機能面がアップ!!
【フォトレポート】ソニー、新「ブラビア」のお披露目会を伯爵邸で開催
2008年02月22日 18時20分更新
文● 編集部 橋本 優
ソニー(株)は22日、前日の21日に発表した液晶テレビ「ブラビア」(BRAVIA、関連記事)の記者説明会および内覧会を、東京・新宿の「小笠原伯爵邸」(現レストラン)で開催した。新製品(F1/V1/J1/M1)について写真によるレポートでお伝えする。
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| 「F1」シリーズ |
ハンディカムをブラビアのリモコンで操作!
32型以上の新ブラビアには、新しい「おき楽リモコン」が付属する。今回のおき楽リモコンには「リンクメニュー」ボタンが搭載され、このボタンを押すことでブラビアにHDMI接続された機器(対応するソニー製品のみ。他社製品などは対応しないとのこと)が表示される。さらに従来の同社Blu-ray Diskレコーダーや「ブラビアユニット」(ブラビア向けのHDDレコーダーやネットワークアダプター)といった機器に加え、同社のビデオカメラ(ハンディカム)やPC(現状はVAIO「VGX-TP1DTW」のみ)などの操作が行なえるようになった。
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| 新しい「おき楽リモコン」。「リンクメニュー」ボタンが追加されている |
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| 「リンクメニュー」ボタンを押すことで、ブラビアにHDMIで接続された機器が表示される |
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| HDMIで接続された「ハンディカム」の操作もおき楽リモコンから行なえる |
さらに新機種では、高画質化回路「ブラビアエンジン」が新しく「ブラビアエンジン2」となっている。ブラビアエンジン2では、シーンの動きに応じたノイズ除去を行なうほか、暗いシーンではシャープネスを抑えてノイズを低減。例えば、ドラマの夜のシーンなどによくある、真っ暗な夜空の部分でもノイズが発生しにくいという。
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| 左が従来機で右が新機種。画面右上の暗い部分の表現が、新機種ではきっちりできている |