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ノイキャン+Bluetoothで機能充実

ソニー、Bluetooth内蔵のウォークマンAなどを発表

2008年02月20日 15時00分更新

文● 編集部 小西利明


着せ替えできるスティック型
ウォークマンE NW-E020F

ウォークマンE「NW-E020F」シリーズの「アーバンブラック」
「Style-Upパネル」で着せ替えて楽しめる“ウォークマンE”「NW-E020F」シリーズ。写真のカラーは「アーバンブラック」

 スティックタイプの形状で安価な携帯オーディオプレーヤー“ウォークマンE”シリーズの新製品には、「NW-E020F」シリーズが登場した。メモリー容量の違いにより3種類のバリエーションが用意される。「NW-E026F」は4GB、「NW-E025F」は2GB、「NW-E023F」は1GBのメモリーを内蔵する。

 豊富なカラーバリエーション展開に加えて、交換可能な「Style-Upパネル」によって、カラーリングを自由に変えられる点が大きな特徴である。Style-Upパネルは、液晶パネル周囲とUSB端子をカバーするキャップ部分の2つで構成される。パネルの交換は簡単に行なえる。

左が本体側で、右がUSB端子のキャップ側
「Style-Upパネル」。左が本体側で、右がUSB端子のキャップ側。操作ボタン類はパネル上に配置されている

 製品のカラーバリエーションは5色で、それぞれにもう1色のStyle-Upパネルが付属する構成となっているので、購入した製品だけで2色のカラーが楽しめる。別売りのStyle-Upパネルも計10色用意される(本体色ホワイト用6色、ブラック用4色、予想実売価格は1300円前後)。

Style-Upパネルの予想実売価格を追記しました。(2008年2月20日)

アーバンブラックとシャイニーシルバーブレイジングレッドとインディゴブルー
「アーバンブラック」(上)と付属のパネル「シャイニーシルバー」「ブレイジングレッド」(上)と付属の「インディゴブルー」
ピュアホワイトとプレシャスゴールドラグジュアリーピンクとジュエルピンク
「ピュアホワイト」(上)と付属のパネル「プレシャスゴールド」「ラグジュアリーピンク」(上)と付属のパネル「ジュエルピンク」
オーシャンブルーとフォレストグリーン
「オーシャンブルー」(上)と付属のパネル「フォレストグリーン」

 そのほかの新機能として、FMラジオ機能を内蔵した。本体のみでラジオの受信が行なえる。録音はできない。急速充電機能も特徴で、3分間の充電で約3時間の再生が可能としている(給電はUSB端子から)。

 A820シリーズと同様に13.5mmドライバーユニット内蔵ヘッドホンが付属するほか、高音質化機能としてクリアステレオやクリアベース(低音強調機能)を備える。

 バッテリーは内蔵のリチウムイオン充電池を使用し(交換不可)、最大30時間の音楽再生が可能。付属の音楽再生・録り込みソフトは「Sonic Stage Ver4.4」。対応OSはWindows Vista(64bit版とEnterpriseのぞく)/XP Home Edition、Professional、Media Center Edition 2004および2005 SP2以降。

 予想実売価格は、NW-E026Fが1万6000円前後、NW-E025Fが1万3000円前後、NW-E026Fが1万1000円前後。発売日は3月8日。

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