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ディラック「Slightly 800 Plus」

縦横置き両対応のMini-ITX対応PCケース! HDDも2基搭載可能

2008年02月15日 23時50分更新

文● 増田

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 ディラックから横置き縦置き両対応のMini-ITX対応PCケース「Slightly 800 Plus」が登場した。

「Slightly 800 Plus」 スタンド
ディラックから横置き縦置き両対応のMini-ITX対応PCケース「Slightly 800 Plus」が発売

 「Slightly 800 Plus」は、「Slightly 800」のバージョンアップモデルで、横置きと縦置きの両方に対応したMini-ITX対応PCケース。サイズは295(W)×285(D)×64(H)mmで、ドライブベイはスリムタイプの5インチベイ×1(変換コネクタ付属)と3.5インチシャドウ×1、2.5インチシャドウ×2を搭載。Mini-ITX対応ケースでありながら2.5インチと3.5インチHDDの2台を搭載可能だ。
 本体側面には60mmファンを装備。PCI×2のライザーカード(3.5インチHDD使用の際は下段スロットが使用不可)が付属しているほか、80WのACアダプタも同梱。「PCI対応のキャプチャーカードに1TBのHDDを搭載する小型静音PCを作る」など、拡張性を活かした様々なPCが自作できそうだ。価格はアークとツクモケース王国で1万6800円となっている。

内部 ドライブベイ内部
ドライブベイはスリムタイプの5インチベイ×1(変換コネクタ付属)と3.5インチシャドウ×1、2.5インチシャドウ×2を搭載。Mini-ITX対応ケースでありながら2.5インチが1台、3.5インチHDDが1台の計2台を搭載可能だ
付属品 ACアダプタ
PCI×2のライザーカード(3.5インチHDD使用の際は下段スロットが使用不可)が付属しているほか、80WのACアダプタも同梱。「PCI対応のキャプチャーカードに1TBのHDDを搭載する小型静音PCを作る」など、拡張性を活かした様々なPCが自作できそうだ

【取材協力】

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