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ECS「A780GM-A(1.0)」

未発表チップセットなのに「AMD 780G」搭載マザーがぞくぞく!

2008年02月15日 21時15分更新

文● 増田

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 先週「AMD 740G」搭載マザーボード「A740GM-M (V1.0)」を発売したECSから、今度は上位モデルとなる「AMD 780G」搭載のSocket AM2対応マザー「A780GM-A(1.0)」が発売となった。

「A780GM-A(1.0)」 基板
チップセットに「AMD 780G」を搭載したECS製Socket AM2対応マザー「A780GM-A(1.0)」

 「AMD 780G」といえば「ATI Radeon HD 3200」とされるDirectX 10対応の統合グラフィックスコアを備えるのが特徴のチップセット。VGAオンボードのマザーといえば通常microATXフォームファクタの製品が一般的だが、今回登場した「A780GM-A(1.0)」は拡張性の高いATXフォームファクタとなっているのが特徴だ。
 主なスペックはSouth bridgeが「SB700」。拡張スロットがPCI Express(2.0) x16×1、PCI Express x1×2、PCI×3という構成でメモリスロットはDDR2 DIMM×4(DDR2-1066/800/667/533/400まで対応、最大8GBまで)。オンボードインターフェイスとしてVGAやギガビットイーサネット、8chサウンド、Serial ATA II×5(RAID 0/1/0+1)、IDE×1などを搭載。I/O部にはVGA出力のほかHDMI出力も用意されている。価格はアーク(明日入荷予定)とTWOTOP秋葉原本店、TSUKUMO eX.で1万1980円、ソフマップリユース総合館で1万2480円となるほかスリートップ2号店でも明日16日から販売予定。なお「AMD 780G」搭載マザーとしてはBiostar「TA780G M2+」が先週発売済みだ。

I/O部 拡張スロット ポップ
VGAオンボードのマザーといえば通常microATXフォームファクタの製品が多いが、今回登場した「A780GM-A(1.0)」はATXフォームファクタとなる

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