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キングフィッシュコミュニケーション、Google Mapsを利用した共有サービスを開始

2008年02月15日 19時20分更新

文● 編集部 太田 渉

 (有)キングフィッシュコミュニケーションは14日、Google MapのAPIを利用し、ユーザーが作成した地図を自分の地図とかけあわせたり、地図情報を共同で編集できるマップ版百科事典サイト「Mapeer」(マピア)を提供開始した。利用料は無料。

mapeerMapeer

 Mapeerは、ほかのユーザーが投稿した、アウトドアスポット情報や観光情報などのマーカーを、自分の地図にインポートして地球上の地図情報を完成させていくソーシャルマップサービス。マップやマーカーに静止画/動画/コメントを貼り付けられるほか、地図にコメントを付けられる「ノート機能」により、ほかのユーザーと議論を交わすこともできる。

 対応ウェブブラウザーはOSがWindowsの場合、Internet Explorer 7.0以上、Firefox 2.0以上。Mac OSの場合はSafari 3.0以上。

 今後同社は、携帯電話向けの「mobile mapeer」の提供や、GPS位置情報付きの画像などに対応する予定。

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